【レーシック知識】交通費を補助してくれるクリニック

レーシックを行う患者さんの負担を少しでも緩和するためのサービスというのが最近では非常に充実しています。
クリニックの中には遠方から訪れる患者に対し交通費を補助してくれる制度を設けているところもあるので確認をしてみると良いでしょう。

 

レーシックの交通費支給というのは、クリニックの県以外のところから通院される方が対象となります。
どんなに遠方だったとしてもクリニックがある県の場合は支給の対象外となるのでご注意ください。
メガネ等を使っている人の多くは裸眼で周囲が見えるようになることに大きな期待と不安を持っていることでしょう。
レーシックで視力を取り戻した人の多くは驚きの声を隠すことが出来ないほど喜びに満ちているのです。 全国にレーシックのクリニックを展開している有名な眼科医院の多くが交通費の補助制度を採用しています。
補助金が支給される条件や金額はほぼ共通しているので上手に利用されると良いかと思います。



【レーシック知識】交通費を補助してくれるクリニックブログ:26 1 22

1週間位前、ある大学教授が
テレビでこんな事を話されていました。

大学の廊下にベンチがあるんだけど、
そこに女子学生が横になってたんだよね…

具合悪いのかな?って心配したんだけど、
どうやら本人に聞いてみると
そうではなくただメールを打ってたんだって。

次彼女を見たときも同じ様に横になっていたから、
ちょっと彼女の様子を見てたんだけど、
通路に背を向けて、脚を曲げでベンチに横になり、
くちにはチュッパチャプスを入れ、
携帯片手にカチカチとメールをしていた。

それを見てこう感じたんだ。
「あ!彼女は赤ちゃんだ!!」
アメはおしゃぶりで、携帯はガラガラやオモチャの代わり。

寝そべっているポーズも
まさしく赤ちゃんが
まだママのお腹の中にいる姿と同じだ!ってね…

この話を聞いた時に、
何かが僕の中でハマりました。

電車の中で一見マナー違反に見える人達も、
行動だけを見れば3〜4歳以下の小さな子どもと
大差がないんですよね。

ただ使っている道具や本人の外見が子どもの頃と違うだけ…
子どもは電車の中で騒ぎます。
でもそれは退屈がイヤで我慢できないからです。

また子どもたちの世界は狭く、
人間関係の単位は「家族」程度なので
逆にそれ以外の人の目はあまり気になりません。

もしかしたら僕達は
赤ちゃんや子どもの頃に戻りたいのかも知れませんね。

その頃に欲しかった何ががあり、今それを取り戻そう!と
僕達は必死に頑張っているのではないのでしょうか?

でも他に方法が分からないように感じるので、
子どもの頃と同じ行動をとる事で
あの時の感覚に近づこうとしているのかもしれませんね。

今日も電車に乗りながら
そんな事を思う僕なのでした。