【レーシック知識】ドライアイとレーシックの関連性

レーシック手術とドライアイについての知識をまずはしっかりと把握しておく必要があります。
実際ドライアイの人はレーシックのクリニックでいろいろと相談をしてみるようにしましょう。

 

ドライアイというのは、目薬を使うことによって自然に症状が収まってくることでしょう。
元々ドライアイの人も適性検査をクリアすることでレーシックを受けることが出来ます。
視力だけの悩みではなく遠視や近視などで悩みを抱えている人も多くいらっしゃることでしょう。
レーシックではそのような悩みを持っている人も驚きの効果を実現することが出来るのです。 そもそもドライアイというのは眼の水分が少なくなってしまい、眼が乾いてしまう状態になることを言います。
レーシックは角膜を削っていくことになりますが、角膜には眼の水分を調節する神経が沢山あることからレーシック後にドライアイとなってしまうことがあるのです。



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娘のころ習っていたバレエ…
やめてからもずっと憧れていた。

女の子が3歳でバレエを始めると、レッスン日が楽しみになった。
観ているだけで幸せだったが、
通い始めて間もなくささやかな夢が芽生えた。

「わたくしも、もう一度バレエをやりたい」

でも、幼いムスコはどうする?
バレエなんて専業主婦にはぜいたく。
第一、からだが硬すぎるし、どうせわたくしなんか無理…
そんな言い訳で、込みあがる気持ちを閉じこめていた。

そうして数年が過ぎ、
ムスコの入園が決まった時、わたくしの思いは一気に込みあがった。
このままやりたい事をあきらめて過ごすのは嫌だ!

自分の気持ちに正直になる決心をしたわたくしは、
女の子のバレエ教室の大人クラスに体験に行くことにした。

当日は、
いつもの教室に入るだけなのに緊張してドキドキ。

先生のいつもの笑顔にほっとし、周りを見まわす。
みんな何てからだが柔らかいんだろう…
本当にわたくしにできるのかしら?

お絵描きしながら待つムスコを気にしながらのレッスンだが、
わたくしは必死だった。

もちろん、夢見ていたバレリーナのようにはいかない。
足は伸びず、上がらず、開かず…
娘のころはもう少し何とかなっていたはずだけど…

背中には奇妙な汗が滴るのを感じた。
レッスンが終わると、
足はぱんぱん、からだはガチガチでへたり込んでしまった。

歳かな、情けない…と思いながらも
不思議と気持ちは軽かった。清々しかった。

一ヶ月に2回のペースで通うことに決めると、
わたくしは胸がわくわくした。

お鍋をかきまぜながらバーレッスン、
歯みがきしながら膝のスクワット、
テレビを観ながらストレッチ…
自然にからだが動き、背筋がすっと伸びるようになった。