正しい脚やせに非常に効果的なウォーキング

普通に生活をしているだけで、どうしても骨盤が歪んてしまい美容の大きな妨げになってしまいます。
それを改善させるには骨盤エステに通ったり、骨盤枕などの気軽な美容グッズを利用する必要があります。 ダイエットを実践し、贅肉を落とすことが出来ても、ガリガリの身体となってしまい、その結果美しいボディラインが作れます。
美しいボディラインはある程度鍛えられた適度な筋肉が備わることで実現することが出来るものでなのです。
脚やせを成功させるために脚の贅肉をとにかく落として、細くすることが大切なことだと考えている方は多いかもしれません。
効果的な正しいダイエットとは実際は贅肉を落とすだけは言えないのです。

 

筋肉が付き過ぎてしまうことが、足の筋肉を鍛えるからと言ってジムに通い、マシンでトレーニングしてしまうと起こりえます。
適度な筋肉を付ける事が出来るのが、ウォーキングであり、効率良く脚やせを実感することが出来るでしょう。



正しい脚やせに非常に効果的なウォーキングブログ:09-1-22

ダイエットと睡眠時間には、
深〜い関係があるんですよね。

睡眠時間が少なければ、
その分カロリー消費が多くなって痩せる…と、
思っている人が多いようですが、
実はまったく逆なんです。

八時間程度が理想の睡眠時間だと言われていますが、
これには個人差があり、
年齢や生活環境によって、理想の睡眠時間は変化します。

それでもあたしたちにとって、
睡眠は生きていく上でとても重要です。

睡眠時間が短いと食欲を抑制するホルモンが減ってしまい、
食欲を増すホルモンが増えるそうなんです。

そのホルモンというのは「レプチン」と「グレリン」。

レプチンは、脳の満腹中枢に
「ウエストがいっぱい」ということを伝える働きがあり、
グレリンは、胃から分泌され、
「ウエストがすいた」と感じさせます。

つまり、レプチンは食欲を抑え、
グレリンは食欲を増進させるホルモンなんです。

普段は、この2つのホルモンがバランスよく作用することで
肥満を防ぐ働きをしていますが、
睡眠不足になるとレプチンが作用しにくくなり、
グレリンの作用が強くなります。

深夜遅くまで起きていると
おかしやとんこつラーメンを食べたくなるのは、
グレリンの影響なんですね。

さらに
あたしたちのからだは、20時になると
お昼の「活動モード」から「休息モード」に変わり、
お昼より消費エネルギー量が減ってしまいます。

そのため、どうしても20時に食べたものは脂肪となって
からだに蓄積されやすくなってしまいます。

人それぞれ睡眠時間は異なりますが、
翌日に強い眠気に襲われない程度がちょうどいいようです。

ダイエットのためにも適切な睡眠時間を確保し、
健康的な毎日を送りましょう。


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