骨盤矯正には生活スタイルを見直す

ライフスタイルを変化させることでいつもの生活で歪んでしまってきている骨盤は、必然的に改善されていきます。
普段の生活の中で骨盤矯正に効果がある動作を繰り返すことで、ちょっとづつ骨盤を改善していくことができるでしょう。

 

腹筋の力が弱体化してしまうことで骨盤というのは腹筋を使って支えていますので、徐々に骨盤が開いてきてしまうことになります。
このことから腹式呼吸で生活をしたり、また腹筋を使用するように意識した生活をしていくことが重要なのです。
管理人はこれまでに何度もエステを利用することによって、自分のコンプレックスを解消することに成功しています。
ただしせっかくエステで綺麗になったのですから、その後のケアはしっかりと実践するようにしてください。 日常生活の中で自然と徐々に歪みが骨盤というのは、現れてきてしまいます。
次第に歪みが出てきますので、もし骨盤の歪みを自覚し始めたら早目に骨盤矯正をしてあげなければいけないのです。

 



骨盤矯正には生活スタイルを見直すブログ:2022年01月11日

今まで順調に育っていた6ヶ月になる女の子が
突然全く母乳を飲んでくれなくなったのは、
去年のお正月のことでした。

おっぱいを吸うどころか
「ギャーギャー」とかんしゃくを起こした様に泣き出し、
そんな日が二日も続いていました。

お正月という事もあり、
かかりつけの産院も開いておらず、
知り合いの紹介で藁にもすがる思いで
車を1時間走らせ、助産院に行く事になりました。

行ってみてびっくり、
その助産院の助産婦さんは、
八十八歳のおばあちゃんだったのです。

泣き叫ぶ女の子をおれの隣りに寝かせ、
母乳マッサージをしながら、
ゆっくりとした口調でおれに話しかけてきました。

「この子は何でこんなに泣いているのかわかるかえ?」
「たぶん、腹がすいているのだと思うのですが…」
「あんた、二日前、ご飯何食べた?」
「えっ、ご飯ですか?」

変な質問するなぁ…と、
おれは疑問に思いましたが、助産婦さんは続けました。

「母乳はな、血液なんよ。
だから、お母さんが食べた物がエネルギーになり血になるんや、
それが母乳になり、赤ちゃんのご飯になるんよ。
お母さんがみかんを食べ過ぎれば、オレンジ色の母乳が出るし、
カレーを食べれば、カレー味のまずい母乳になるんよ。
赤ちゃんは、おいしい、おいしくないが分かっているんよ」

その言葉に、おれは全身が凍りつきました。
確かにおれは二日前カレーを食べていたのです。

まさか、たった一度の食事で
二日間も女の子を苦しめていたなんて…

母乳マッサージを終え、
泣き叫ぶ女の子を抱き母乳を飲ませました。

あんなに嫌がっていたのに、
おれの目を見ながら、
女の子は腹がぱんぱんになる位おっぱいを吸い、
すぐにすやすや眠り始めたのです。