"今現在日本で賃貸の需要と言ったらやはりワンルームタイプですが、もちろんファミリータイプも多くあります。
中には「この条件でこの家賃なんてありえるの?」という掘り出し物件も見つけることが出来るのです。賃貸物件への申し込みを行なう時には、大家さんが入居希望者の審査を実施することとなります。
「この人だったら安心して部屋を貸すことが出来るな」ということをこの審査によって大家さんが判断をすることになるのです。

 

大家さんの審査の時には不動産会社の人の意見も大きく影響することとなります。
そもそも不動産屋というのは大家さんの代理で物件を紹介しているワケですから、悪印象を与えることのないようにしましょう。

 

物件の審査の日数の目安は1週間から10日程度となっていますが、もっと早く返事が来ることもあります。
この審査に合格をすることで、次は契約となりますので、引越し準備を本格的に進めていきましょう。"



賃貸契約の前に大家さん自身が審査ブログ:22-1-23

好き嫌いが結構あり、
砂糖たっぷりの甘くてテカテカな卵焼きが苦手だったオレは、
小学校5年生の時、
隣の家で仲間の母親が作った卵焼きを食べてびっくり!

水でのばしてあって、ニラが入っていて醤油味。
お好み焼きみたいにふわっとした卵焼きで、
そのおいしかったこと!

その時初めて、
「自分で工夫して作ればいいんだ!」と
オレは気づいたのです。
その頃からよく自分で料理をするようになりました。

手のかからない子どもだと言われましたが、
単に自分の食べたいものが食べたいという
わがままだったのかもしれませんね。

好き嫌いがあるのは、
おいしいものを知らないからで、
おいしいものに出会えば好きになると思うんです。

オレの母親の定番といえば、
「煮しめ」でしょうか。

学校から帰ると七輪の上に鍋がのっていて、
日々コトコトと煮る煮物のいい匂いがしていました。

味噌のついた真ん丸いおにぎりと一緒に
煮しめを食べるのがオレの日々のおやつでした。

他に好物といえば、具だくさんのみそ汁。
裏の畑でとれた新鮮な野菜がたっぷり入っていました。
煮干と昆布のシンプルなだしが、素材の味を引きたてていたのだと思います。

塩トマトも好きでした。
ボールに切ったトマトと塩を入れてかき混ぜてから、
少しずつライスにのせて食べると実においしい!
「行儀が悪い」と怒られるので、よく隠れて食べたものです。

それとやっぱりライス、白いお米にはこだわります。
オレは納豆をライスにかけず別に食べますが、
その理由は、おいしいお米の味をゆっくり味わいたいからです。
子どもの頃から素材派だったんですね。


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