"もしこれから賃貸物件探しを始めるのでしたら、妥協することの出来る条件をハッキリとしておきましょう。
あまりにも条件にこだわり過ぎてしまうと、よほどのお金持ちでなければなかなか物件と出会うことが出来ません。フローリングやユニットバスなど各部屋の設備は当然のこと、屋内駐車場などの敷地全体の設備も物件情報には掲載されています。
様々な設備が完備されていたとしても、不動産屋の賃貸情報には掲載されていないこともあるので、現地へ足を運んで自分の目で確認をするようにしましょう。

 

賃貸契約の期間や更新料の有無や金額、敷金・礼金の金額、また火災保険料の有無や金額なども情報に掲載されています。
これらが記載されている資料にしっかりと目を通し、貴方の月収と初期費用分を考慮して契約を進めていくようにしましょう。

 

賃貸物件の情報を確認することで、実に様々なことを一目で知ることが出来ます。
例えば、これから新しく家族が増える予定があるのでしたら、近所に産婦人科の有無などの確認をしておくことが大切です。"



未来を考えて賃貸物件を探すブログ:22-1-05

コンニチワー

以前、わしは、
連日のトイレ掃除に力を入れていたことがありました。
それも、素手でです。

ちょっぴり抵抗はありましたが、
思うことがあり、やってみようと思ったのでした。

トイレが清潔なのは、気持ちいいものですよね。
冷え込みが続く冬場も、連日、
床や便器のまわりから便器の中まで、素手で掃除を続けました。

始めたころは、
さすがに便器の中に素手を入れるのは、勇気がいりました。
やっぱり素手を突っ込むのは…

雑巾は綺麗なピンクのままで、目に見えたヨゴレはないものの、
そのあと、必死になって雑巾をすすいだことを覚えています。

自分の体質の中にあったものなのに、
自分の体質を離れると汚いものになってしまうのは、
どこか髪の毛と似ていますね。

続けているうちに、気づいたことがありました。
連日掃除していても、床とかは結構ヨゴレるんですね。

当時、お昼間はほとんど外出して使っていなかったのですが、
床を拭いたあとは雑巾が真っ黒でした。

けれども、便器の中はあまり汚れないんです!
もしかしたら、一番キレイかもしれません。
考えてみれば、毎回流すのですから、
使うたびに掃除をしているようなものですよね。

わしは学生時代、先生から
「感情とウンコは一緒だ」
という話を聞いたことがあります。

ためると、大惨事になるけど、
出してしまえばそれだけのことだ…と。

もう、わしたちにとって必要のないもの、
それが体質から出て行くのかもしれませんね。

わし自身、
自分が嫌なものである、汚いものであるという観念が
だいぶ薄れたのがこの経験です。

だんだん、雑巾をすすぐ時間が減ってきました。
汚いから避けなければ…という制限がなくなった度合いだけ、
連日の気持ちが楽になりました。

ただ単にトイレ掃除を続けただけなのに、
わしは自分を信頼できるようになった気持ちでした。

フンガフフ

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